第19回ショパン国際ピアノコンクール・入賞者ガラ・コンサート🎵

ピアノ

1月29日、待ちに待ったショパン国際ピアノコンクールの入賞者ガラ・コンサートに行ってきました🎵  開場はミューザ川崎。座席はなんと最前列‼️⤵️ 手を伸ばせば届きそう😁 ピアノはスタインウェイ🎹

ウィリアム・ヤンの「舟歌」の冒頭からじわじわと涙が😭  去年10月、ワルシャワのハーモニーホールで聴いたあの時のピアニストたちが目の前で弾いてる姿を目にしただけで感動の嵐でした! 7名の演奏は流石に入賞者!それぞれ個性があって魅力的。コンクールの時とは違ってストレスなくのびのびと思い通りにショパンのメロディを奏でていた印象。

その中でも特に印象的だったのは3位になったワン・ズートンの「ピアノソナタ第2番、葬送Op.35」、彼女がソナタ賞を受賞した理由がよくわかった気がした。最前列で聴いていたこともあり、呼吸の音まで響いてきて更に興奮!そしてフィナーレは今までに聴いたことがないような弾き方でかなり衝撃的だった。もう一度聴きたい。

そして桑原志織「スケルツォ」、ケビン・チェン「ポロネーズ 英雄」はお見事👏としか言いようがありません! 私の推しの1人ヴィンセント・オンの「ピアノコンチェルト第1番」はかなり個性的で、躍動感溢れる一方、鳥肌が立つほどの美音で歌い上げる2楽章。来週の浜離宮でのソロリサイタルが楽しみ❣️😊

なんといっても群を抜いていたのは優勝したエリック・ルー「ピアノコンチェルト第2番」、これぞショパン、これぞエリック・ルー!ずっと大好きだったのでこれまで何度もエリック・ルーのリサイタルを聴きに行ってますが、優勝したからって何も変わることなく自分のスタイルを貫き通してるその演奏に心から拍手👏👏👏 ショパンへの深い愛がたくさん詰まってる素晴らしいコンチェルト2番だった。 感動をありがとう‼️   アンコールの「ワルツ第7番Op.64-2」これまた美しすぎる心に沁みる演奏✨✨😭

約3時間の至福の時に感謝💓  ここからそれぞれの道を歩むピアニストたち。大いに期待してます。楽しみ😊

プログラム⤵️

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