映画【ブーニン】を観て🎬

ピアノ

 

上映中のピアニスト【ブーニン】の映画を観てきた🎵  「天才ピアニストの沈黙と再生」という副題が添えられてる通りブーニンのこれまでの人生の軌跡をドキュメンタリーにしてある作品。 ブーニンは1985年に19歳にしてショパン国際ピアノコンクールで優勝した、当時は天才ピアニストと呼ばれ日本でもブーニンブームを巻き起こし大変話題になった。 凱旋コンサートで日本に来日した時には私は最前列で聴いたことを覚えている。

あれから40年、ブーニンにはあまりにも色々なことがあった。

私はこの映画を観て泣かずにはいられなかった😭  華々しいデビューから苦悩、落胆、絶望、そんな言葉ばかりが思い浮かぶこの10数年、、、今また少しの光と希望が見えてきたブーニンの人生に心から応援したい気持ちになる。 この映画は私にとってずっと心に残る作品となった。

ブーニンが語る今の気持ち⤵️

天才ピアニスト・ブーニン氏が語る音楽への愛 「日本と強い絆」 挫折や葛藤の過去【ワイド!スクランブル】(2026年3月10日)
スタニスラフ・ブーニン(59)は、1966年、旧ソビエト連邦時代のモスクワに生まれ、19歳にしてショパン国際ピアノコンクールで優勝した天才ピアニストだ。 アイドルさながらの人気ぶりで、国技館でのコンサートは超満員。日本中で“ブーニン現象”が...
タイトルとURLをコピーしました